倉庫事業
「預かる」だけではなく、
「価値」を守り、つなぐ拠点へ。
お客様のビジネスに最適な
保管環境と管理体制をご提供します。

倉庫保管システム
小口1点から重量物まで。
徹底した在庫管理で「物流の可視化」を実現
商品の形状、サイズ、重量は多種多様です。私たちは、パレット、重量ラック、ネステナー、ピースラックなど、多様な保管設備を完備。デリケートな小物品から大型の産業機器まで、お客様の商品特性に合わせたベストな保管環境(ロケーション)を構築し、スペース効率を最大化した無駄のない保管サービスをご提供いたします。
さらに、入庫時には専門スタッフによる徹底した検数を行い、最新の倉庫管理システムへデータを反映。多品種にわたる商品の「ピース単位」での在庫管理に完全対応しています。 これにより、多頻度・多方面への出荷においても、ピッキングミスを防ぎ、出荷精度を極限まで高めました。在庫の「数」と「状態」を正確に把握することで、お客様に安心と信頼の在庫管理をお約束します。


機密文書・書類保管システム
24時間監視の鉄壁ガード。
情報資産を守り、廃棄までワンストップで完了

企業の重要資産である「情報」を守るため、専用保管庫には最新のアクセスコントロールシステムを導入しました。厳正な入退室管理と24時間体制の監視により、外部からの不正侵入はもちろん、内部のリスクも排除し、お客様の大切な書類を安全にお預かりします。
また、保管期限が過ぎた文書の廃棄もお任せください。私たちは環境保全(エコロジー)の観点から循環型社会への貢献を重視しており、機密文書は箱ごと専用施設にて溶解処理を行います。 お客様のご指定の文書を開封することなく、誰の目にも触れずに紙繊維へとリサイクルされるため、情報漏洩の心配は一切ございません。セキュリティと環境配慮を両立させた安心のサービスです。
資材集約管理システム
バラバラだった納入を「一本化」。
物流・事務コストを劇的に削減するトータルロジスティクス
導入前の課題
従来は、多くの資材・製品メーカー様が、ユーザー様の各工場へ個別に商品を納入していました。そのため、工場側では一日に何台ものトラックを受け入れる必要があり、荷受け作業の繁雑化や待機時間の発生、さらには発注・請求業務の重複など、「メーカー数×工場数」の分だけ無駄なコストと労力が生じていました。
弊社のソリューション
関東トナミ運輸が提案する「集約管理システム」は、弊社の管理センターをハブ(中継拠点)として機能させます。 各メーカー様からの資材・製品を弊社が一括で受け入れ、共同保管・共同管理を実施。各工場へは必要なタイミングで、必要な分だけを積み合わせて一括納入(JIT配送)いたします。

導入効果
物流コスト削減
各工場への納入車両台数を大幅に縮小。
事務効率化
日々の出荷依頼や伝票処理を一本化し、管理業務を軽減。
環境貢献
車両削減によりCO2排出量を抑制。
単なる保管にとどまらず、調達から納入までの流れを全体最適化(トータルロジスティクス)することで、お客様の経営効率向上に貢献いたします。